丸ヨ建設建設工業で働くスタッフのご紹介

当社で働くスタッフをご紹介しています。 合計6人の現役スタッフのインタビューと各部署ごとのお仕事内容を記載しています。 工事部の現場監督・営業・総務の仕事内容 各部署ごとで働くスタッフからみた丸ヨ建設はどんな会社かとスタッフ目線の意見を掲載していますので、ぜひ、ご参考にしてみてください。

Construction foreman

KUMAGAI

工事部 工事部長熊谷 和彦

現場監督として見た、丸ヨ建設はどんな会社ですか?

創業大正10年より現在に至り、もうすぐ100周年を迎える総合建設会社です。年商20億から30億円の規模で推移していて、地域に根付いて、長く三河の地でコツコツと、社員一同、会社の社訓「感謝報恩・一致協力・創意工夫・誠心誠意・有言実行」に基づき、社員一同、馬鹿正直に建物を作り続けている会社であります。仕事の一貫として、会社の和を深めるための年に一度の社員旅行やボウリング大会、BBQ大会が業者さん共々結構盛りあがって和気あいあいとやっている楽しい会社です。

仕事における価値観や仕事の様子を教えてください。

この仕事を始めた当時から現在まで、ただ、がむしゃらに仕事をしてきたように思います。しかし、長年勤めていると、今まで私が手掛けて建てた建物が、色々な場所に結構ありまして、その建物を見かけた時に、自分が入社して頑張って働いてきた証が、今もここに存在しているのだと感慨深く思う事があります。いつの日か当時の嬉しかった事や辛かった事を思い出しながら、自分ひとりで自分が手掛けた建物ツアーをしてみたいと思っています。

私が手掛けて建てた建物を見かけた時に自分が入社して頑張って働いてきた証が、今もここに存在しているのだと感慨深く思う事があります。

スタッフ、仲間、顧客、との関係はどうですか?

職場における上司・部下の関係について、あまり意識して考えた事が有りませんが、それはつまり、上司や部下に対して普段から気を使わない関係といいますか、ストレスをあまり感じない関係であるからじゃないかと思います。部下が私に対してどう思っているかはわかりませんが(笑)。お客様に対しては、相手にとって、より良い方法や手段を自分なりによく考えて、相手に説明して理解してもらった上で、結果としてお互いに笑顔で話せる様に行動する事を心掛けています。

入社して気づいたことはありますか?

当社に入社してかれこれ36年(2018年現在)程過ぎましたが、今思うと、あっという間に時が過ぎたように思います。入社して間もない頃に建物が完成して、お客様に引き渡した時の事ですが、感謝の言葉を頂き感じた事は、私たちの仕事は人に幸せを提供する仕事なんだという事が解りました。建物の着工から完成までの間、期日通り・図面通りに完成する事を自分の目標として進めて完成までの間に忙しい時も辛い時も度々ありますが、完成して「ご苦労様」や「ありがとうございました」というお客様からのお言葉で全てが報われるような気がします。

Construction foreman KUMAGAI

次に目指すべき姿や理想とする働き方?

先輩方が残してきた地域の皆様への信頼を失う事無く、この先、自社が今まで通りこの地域で継続していく様に、<信頼>という2文字を継承していこうと思います。また、この先地震など心配される事に対しては皆様の命を守る安全な建物を建設する、<安全>という2文字にも重点をおいていこうと思っています。社内においては、<働き方改革>のもと、この先理想と現実を踏まえて、建設業界の新しいスタイルを目指して社員一丸となってより良い方向へと向けばいいなあと思っています。

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