丸ヨ建設建設工業で働くスタッフのご紹介

当社で働くスタッフをご紹介しています。 合計6人の現役スタッフのインタビューと各部署ごとのお仕事内容を記載しています。 工事部の現場監督・営業・総務の仕事内容 各部署ごとで働くスタッフからみた丸ヨ建設はどんな会社かとスタッフ目線の意見を掲載していますので、ぜひ、ご参考にしてみてください。

SALES STAFF

AMANO

営業部 課長天野 孝治

ゼネコン営業の仕事は、具体的に何ですか?

営業先の工事内容は、大きく分けて公共工事と民間工事になります。公共工事の場合は国・県・市から指名をいただき競争入札となります。民間工事は設計事務所に工事を発注していただける案件がないか営業したり、施主様になる一般企業・地主様に深く関わり関係を築き、ご指名いただいたりして仕事を獲得していきます。また、以前施工させていただいたお客様のアフターフォローなどの修繕、造改築相談、建て替えの計画などの提案などがあります。

営業の仕事で特に意識していることや大事なことは何ですか?

公共工事の場合は、会社の規模等を考慮され指名を頂き仕事に結びついて行きますので営業個人として意識することや大事なことが重要視はされません。民間工事の場合は1件1件お客様になる方への関係性を濃密にしていかなければなりません。お客様に対し信頼を築き上げた結果、仕事に結びつきますので基本的なマナー、例えば、時間を守ること・嘘や誤魔化しをしない事・言葉遣いや、身だしなみなどは最低限意識し、お客様に気に入られ、また頼られる営業担当になることが大事です。

お客様に「ありがとう」や「また次も頼むね」とのお言葉をいただいて、自分を認めてもらえた時はとても嬉しいです。

お客様との仕事内容はどんな感じですか?

平日の昼間に仕事の打ち合わせをするだけではなく夜や休日に打ち合わせをする時もありますが、お客様にとって金額の大きな買い物ですから、慎重に打ち合わせをしますので回数も多くなります。契約をしたら営業の仕事は終わりではなく、建設中は現場に足を運んで施工状況をチェックしたり、お客様のフォローを行ったりします。また建物の完成、引渡し後も何かと相談を受けることもあり、忙しいですがお客様が頼りにしてくれていると「頑張ろう」とやる気も出てきます。

ゼネコンの営業のやりがいやどんな喜びや経験を得られますか?

1つの建物が30年50年と建っていればお客様の人生の半分以上、建物で携わることになります。また金額も大きいので失敗は許されません。そんな緊張感のある中で、お客様に認められ、頼られた時の契約や建物が完成したときの達成感はなんとも言い難い喜びややりがいを感じます。また、お客様に「ありがとう」や「また次も頼むね」とのお言葉をいただいて、自分を認めてもらえた時はとても嬉しいです。

SALES STAFF AMANO

ゼネコンの営業の仕事はどんな人に向いていますか?

基本的には、元気で明るい人だと思います。建設営業は自分を売り込み、お客様に気に入ってもらうのが営業の入口になります。身だしなみや言葉使いも自分を気に入ってもらうためなら、きちんとしないといけません。最低限の事が出来ている人で、営業職をやりたいという意志があれば出来ると思います。建設営業を行う際には建築知識がなくても、設計や工事監督にサポートを受けながらお客様に提案等はできます。少しずつ建設に詳しくなっていけばいいと思いますし、お客様とコミュ二ケーションが取れていれば問題ないと思います。

1日の仕事の流れ(タイムスケジュール)

8:00 会社に出勤してまずはデスクワークしたり、アポイントメントをとったりします。
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10:00 お客様と打ち合わせをして、契約関係の書類に印鑑をもらったりします。
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11:00 営業担当として現場チェックをします。お手伝いをすることもあります。
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13:00 見積書の提出前に、値決め会議を行います。
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15:00 小規模な工事の見積りの場合は、営業が作成することもあります。

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