安全運転管理者講習を受講しました!
安全運転管理者講習を受講しました!
丸ヨ建設では、企業としての責任を果たし、交通事故の防止と安全運転の徹底を図るため、毎年、安全運転管理者講習を受講しています。
安全運転管理者とは、道路交通法に基づき、一定台数以上の自動車を使用する事業所において、運転者への安全運転指導や交通事故防止に向けた取り組みを行う担当者のことです。
安全運転管理者は、乗車定員11人以上の自動車を1台以上、またはその他の自動車を5台以上使用する事業所ごとに選任する必要があります。
また、自動車を20台以上使用する事業所では、20台ごとに1人の副安全運転管理者を選任することとされています。
安全運転管理者および副安全運転管理者には、それぞれ年1回の講習が義務付けられています。
先日、幸田町民会館で副安全運転管理者講習が開催され、弊社からも参加しました。
講習には多くの方が参加されており、管轄する警察署ごとに会場を分けて実施されていました。
新型コロナウイルス感染症への対策も必要だったため、会場に入る前には、一人ひとりの検温と手指の消毒が行われ、感染防止に配慮した運営となっていました。
講習では、運転者の状況把握や、異常気象時などにおける安全確保の措置、安全運転に関する指示、運転者への指導など、自動車を安全に運行するために必要な知識を学びました。
テキストを使って具体的な数値や状況を確認したほか、動画を通じて実際の事例についても学び、日頃の安全運転管理や従業員への指導について、改めて考える機会となりました。
自動車を使用する企業にとって、交通事故の防止は非常に重要な責任のひとつです。一人ひとりが交通ルールを守り、安全運転を心がけることが、事故を未然に防ぐことにつながります。
丸ヨ建設では、今回の講習で学んだことを日々の業務に生かし、社員への安全運転の呼びかけや指導を継続してまいります。
これからも社員一人ひとりが安全意識を高く持ち、交通事故のない職場を目指して、安全運転に努めてまいります。
