地域の子どもたちを守るために ~通学路の安全対策とこども110番の家~
地域の子どもたちを守るために ~通学路の安全対策とこども110番の家~
丸ヨ建設では、地域の子どもたちが安心して学校に通い、安全に毎日を過ごせるよう、工事現場での安全対策や地域の見守り活動に取り組んでいます。
通学路付近での工事における安全対策
建設現場が通学路付近にある場合、地域の皆さまや子どもたちの安全を守るため、通常以上に周囲の状況に気を配りながら工事を進めています。
現在、当社が施工している現場の一つでも、通学路付近で工事を行っています。
登下校の時間帯には多くの子どもたちが現場周辺を通行するため、現場内だけでなく、周辺道路の安全確保にも十分な注意が必要です。
そのため、現場では毎日の朝礼で作業員一人ひとりに安全への注意を呼びかけるとともに、「とびだし注意」の看板を設置し、通行する子どもたちや車両への注意喚起を行っています。
また、登下校の時間帯には、子どもたちの動きや周囲の交通状況を十分に確認し、車両を移動させる際も、いつも以上に慎重な運転を心がけています。
建設現場では、作業中の事故を防ぐことはもちろん、近隣にお住まいの方々や通行される皆さまへの配慮も欠かせません。
特に、子どもたちが安心して通学できる環境を守ることは、地域に根ざした建設会社として大切な取り組みの一つです。
丸ヨ建設では、これからも現場内の安全管理を徹底するとともに、周辺道路での交通事故防止にも努め、地域の皆さまに安心していただける工事を進めてまいります。
羽根学区こども110番の家
岡崎本社は、地域の子どもたちの安全を守る取り組みの一つとして、「こども110番の家」に登録しています。
岡崎本社の目の前は通学路となっており、毎日、多くの子どもたちが登下校で利用しています。
また、交通量も多い道路であるため、子どもたちが安心して通行できる環境づくりが大切です。
「こども110番の家」は、子どもたちが不審者に遭遇したり、身の危険を感じたりしたときに、助けを求めて駆け込むことができる場所です。
不審者に声をかけられたときはもちろん、登下校中に交通事故に遭った場合や、困ったことが起きた場合にも、遠慮せず丸ヨ建設へ助けを求めてください。
子どもたちが安心して学校に通い、毎日を安全に過ごせるよう、地域全体で見守っていくことが大切だと考えています。
丸ヨ建設は、これからも地域に根ざした企業として、子どもたちの安全を見守り、地域の皆さまが安心して暮らせるまちづくりに貢献してまいります。
子どもたちが困ったときに、安心して頼れる場所の一つとなれるよう、今後も地域の安全を支える取り組みを大切にしていきます。

