岡崎本社の温度計は『18℃』
岡崎本社の温度計は『18℃』
10月19日(水)午前7時40分ごろの弊社温度計で『18℃』を確認しました。
朝は、雲が比較的少なく、澄んだ青空が広がっていました。
穏やかな秋晴れのような空模様でしたが、風が弱く吹いていたため、実際の温度計の表示よりも肌寒く感じる朝となりました。
先月の観測時と比べると、気温は9℃も低くなっており、わずか1か月ほどの間に季節が大きく進んだことを実感します。
朝の冷たい空気に触れると、夏の暑さが遠のき、秋が一段と深まってきたことを感じさせられます。
これからさらに気温が下がり、朝晩を中心に冷え込む日が増えていきます。
日中との寒暖差も大きくなりやすい時期ですので、体調管理に気をつけながら、秋から冬へと移り変わる季節を過ごしていきたいですね。
季節について
二十四節気の一つ『立冬』
2022年11月7日、二十四節気の一つである『立冬(りっとう)』を迎えます。
立冬とは、暦の上で冬が始まる日とされ、各地で紅葉が進むほか、冬型の気圧配置により木枯らしが吹き始める頃を指します。
早朝に霜柱が見られるほど底冷えし、北日本では平地でも初雪の便りが聞かれるようになるなど、本格的な冬へと移行する時期です。
白菜や大根、ねぎなどの野菜をはじめ、鮭や秋刀魚などの魚介類が旬を迎えます。
冷えた身体を温められる鍋料理に、立冬で旬を迎える白菜や鮭を具材にすると、食からも季節を感じることが出来ます。
朝晩の気温がぐっと下がるだけでなく、季節の変わり目によって体調を崩しやすい時期に入ります。
栄養の摂れる食材を上手に取り入れながら、冬本番を迎えるための準備をしていきたいですね。
