丸ヨ建設 社員旅行in韓国
丸ヨ建設 社員旅行in韓国
3月28日(金)から3月30日(日)までの2泊3日で、今年も丸ヨ建設の社員旅行が開催されました。
今回の行き先は、韓国・ソウル。丸ヨ建設の社員旅行としては、なんと13年ぶりの海外旅行となりました。
総勢85名が参加し、観光や食事、買い物などを楽しみながら、普段の仕事とはまた違った時間を皆で過ごしました。
1日目
朝7時に岡崎本社へ集合し、バスでセントレアへ向かいました。セントレアから飛行機に乗り、韓国・仁川空港へ。
岡崎本社を出発した際は少し雨が降っていましたが、出発する頃には雨も上がり、無事に韓国へ向けて出発しました。
仁川空港到着後は、入国手続きなどに約1時間ほどかかりましたが、大きなトラブルもなく無事に空港を出発。
いよいよソウル観光のスタートです。最初に訪れたのは、昌徳宮(チャンドックン)。朝鮮王朝時代に建てられた王宮の一つで、歴史ある建物や美しい庭園を見学しました。
続いて、韓国を代表する市場の一つである南大門市場へ。たくさんのお店が立ち並ぶ市場を散策し、それぞれ思い思いに買い物を楽しみました。
夕食は、明洞にある韓国料理専門店へ。韓国料理といえば、やはり焼肉!ということで、骨付きカルビなどをみんなで堪能しました。
夕食後は自由解散となり、引き続き明洞の街を散策したり、買い物を楽しんだりと、それぞれ自由な時間を過ごしました。



2日目
2日目は、自由行動の日です。それぞれ個人でツアーに参加したり、ソウル市内で買い物や観光を楽しんだりと、思い思いの一日を過ごしました。
今回、オプショナルツアーとして参加したのが、南北境界線ツアーです。民間人統制線を越え、北朝鮮との境にある非武装地帯(DMZ)周辺を訪れるツアーで、臨津閣平和ゴンドラや烏頭山統一展望台などを見学しました。
烏頭山統一展望台からは北朝鮮側を望むこともでき、朝鮮半島の歴史や南北分断、統一政策について学ぶ貴重な機会となりました。
観光だけではなく、韓国の歴史や現在の情勢についても知ることができ、普段の旅行とは少し違った、印象に残る一日となりました。



3日目
最終日は、朝8時30分に集合し、景福宮(キョンボックン)を訪れました。1日目に訪れた昌徳宮が「離宮」であるのに対し、景福宮は朝鮮王朝時代の正宮にあたります。
広大な敷地内には歴史を感じさせる建物が並び、広場では衛兵の交代儀式も行われていました。たくさんの観光客が集まり、交代儀式を見学していました。
その後は昼食へ。韓国の代表的な料理の一つ、ソルロンタンをいただきました。食事会場の下には土産物店もあり、食事を早めに済ませて、お土産選びを楽しむ方の姿も見られました。
昼食後は仁川空港へ向かい、いよいよ帰国です。空港は多くの人で混雑しており、出国手続きなどに少し時間がかかりましたが、搭乗までの時間を利用して、最後の韓国土産を買うなど、皆さん最後まで旅行を楽しんでいました。
そして、仁川空港からセントレアへ。大きなトラブルもなく、無事に日本へ帰ってくることができました。



まとめ
今回の社員旅行は、2泊3日という短い日程でしたが、総勢85名で韓国・ソウルを訪れ、観光や食事、買い物など、さまざまな思い出を作ることができました。
13年ぶりとなる海外社員旅行でしたが、大きなトラブルもなく、参加者全員が無事に帰国できたことが何よりでした。
普段の仕事ではなかなかゆっくり話す機会のない社員同士でも、旅行を通して親睦を深めることができ、楽しく充実した3日間となりました。
今回の旅行で得た楽しい思い出をこれからの仕事への活力にして、社員一同、より一層頑張っていきたいと思います。参加された皆さん、3日間お疲れ様でした!