丸ヨ建設では、情報セキュリティ対策への取り組みの一環として、昨年、「SECURITY ACTION」の一つ星を宣言しました。
「SECURITY ACTION」とは、中小企業が自ら情報セキュリティ対策に取り組むことを宣言する制度です。
近年、パソコンやスマートフォン、クラウドサービスなど、ITを活用する機会が増えています。
業務の効率化が進む一方で、企業が扱う情報を狙ったサイバー攻撃や、コンピューターウイルス、情報漏えいなどのリスクも身近なものとなっています。
「SECURITY ACTION」は、こうした情報セキュリティへの意識を高め、安全・安心なIT社会を実現することを目的として創設された制度です。
丸ヨ建設も、この取り組みに賛同し、情報セキュリティ対策を重要な課題の一つとして考え、宣言するに至りました。
ペーパーレス化で増える大切なデータ
丸ヨ建設では、業務の効率化やデジタル化の一環として、ペーパーレス化を進めています。
紙で保管していた書類をデータ化することで、必要な情報を探しやすくなったり、書類の保管スペースを削減できたりするなど、さまざまなメリットがあります。
その一方で、デジタル化が進むほど、会社として守るべき電子データも増えていきます。
お客様や協力会社の情報、社内の業務データなど、日々の仕事の中で扱う大切な情報を適切に管理し、外部からの不正アクセスやサイバー攻撃などから守ることが、これまで以上に重要になっています。
情報セキュリティへの意識を高める
情報セキュリティは、システムや機器だけで対策すればよいものではありません。
パスワードの管理や不審なメールへの注意、データの取り扱いなど、一人ひとりが正しい知識を持ち、日頃から意識することも大切です。
丸ヨ建設では、これからもデジタル化を進めながら、それに合わせて情報セキュリティ対策についても継続的に見直していきます。
便利になる一方で、新たなリスクも生まれるデジタル社会。
大切な情報を守り、安心して仕事を続けられる環境をつくるために、社員一人ひとりが情報セキュリティへの意識を高めていくことが重要です。
丸ヨ建設はこれからも、情報社会の変化に対応しながら、安全・安心な業務環境の実現を目指して、情報セキュリティ対策に取り組んでまいります。