岡崎本社の温度計は『22℃』
岡崎本社の温度計は『22℃』
10月18日(水)午前7時40分ごろの弊社温度計で『22℃』を確認しました。
この日は湿度が低く、カラッとした爽やかな天気で、雲ひとつない青空が広がっていました。
少し乾燥が気になるものの、風はほとんどなく穏やかな朝となりました。10月も半ばを過ぎ、朝晩は少しずつ涼しくなってきましたが、日中はまだ暖かく、過ごしやすい日が続いています。
一方で、これからは朝晩と日中との寒暖差が大きくなる時期です。服装などで上手に温度調節をしながら、体調を崩さないように過ごしたいですね。
季節と気候について
二十四節気の一つ『霜降』
2023年10月24日は、二十四節気の一つである「霜降(そうこう)」です。
霜降は、暦の上では秋の最後にあたる節気です。その名前の通り、朝晩の冷え込みが強くなり、露が凍って霜が降り始める頃とされています。
霜降を過ぎると、少しずつ冬の気配が濃くなっていきます。
10月後半は、まだ日中に暖かさを感じる日も多いですが、これから徐々に気温が下がり、朝晩の冷え込みも一段と厳しくなっていきます。
本格的な寒さを迎える前に、冬物の衣類を準備したり、体調管理を見直したりして、少しずつ冬支度を始めておくと安心です。
季節の変わり目は寒暖差で体調を崩しやすい時期でもあります。
無理をせず、その日の気温に合わせて服装を調整しながら、秋から冬への季節の移り変わりを楽しみたいですね。
世界の気候『寒帯:ツンドラ気候』
「寒帯」は、緯度が高く、夏でも気温があまり上がらないことが特徴の気候です。
寒帯には、夏に気温が0℃を上回ることがある「ツンドラ気候」と、一年を通して0℃を下回る「氷雪気候」の2つがあります。
ツンドラ気候は、寒帯の中では比較的暖かい地域で、短い夏の間には気温が0℃を上回ることもあります。そのため、冬の間に凍っていた地面や氷が解け、コケや草などの植物が育つ場所もあります。
こうした地域では、トナカイなどを飼育しながら生活する人々もいるそうです。
ツンドラ気候に属する地域としては、アメリカ合衆国アラスカ州の北部などが知られています。
厳しい寒さの中でありながら、短い夏には植物が育つなど、季節によって大きく環境が変化するのも特徴の一つです。
日本とは大きく異なる気候ですが、世界にはさまざまな環境の中で暮らしている人々がいることを知ると、気候と人々の生活との関わりも興味深く感じられますね。
