令和4年度 岡崎市地域総合防災訓練
令和4年度 岡崎市地域総合防災訓練
先日、岡崎市の地域総合防災訓練に参加いたしました。
地域総合防災訓練は、岡崎市防災会議が主唱する、大規模地震対策特別措置法及び南海トラフ地震に係る
地震防災対策の推進に関する特別措置法に基づき、南海トラフ巨大地震などの大規模地震及び土砂災害を想定した防災訓練です。
防災関係機関、ボランティア、自主防災組織、その他地域住民との協調体制の構築、市民の防災意識の高揚、災害対応力や地域コミュニティ力の向上を図ることを目的として、岡崎市内14会場で実施されました。
まだまだ新型コロナウイルスの感染者数が多いですが、ガイドラインに基づききちんと感染症対策を講じ、各会場での避難所運営訓練を中心に行われました。
弊社が参加した会場では、水害対策の訓練として土嚢袋を作りました。
浸水被害を抑える目的で使われる土嚢袋ですが、近年豪雨による洪水や河川氾濫のニュースが増えたように感じます。
使う機会はない方が良いですが、実際に使うことになった場合には、今回の経験が活かせるのではないでしょうか。



