Sales Work営業部の仕事内容について
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営業部の新卒入社後の働き方
入社後の6ヶ月は試用期間です。新入社員の方は、まず最初に短期間だけ現場の仕事を体験していただきます(試用期間中も労働条件や給与体系は正社員と同様です)。
その後は営業部の先輩社員に同行し、OJTを通して営業の基本を学びます。なお、建築は専門用語も多いので、ある程度は自発的に勉強することも必要です。
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営業担当者の役割とは?
会社とお客様を密接につなぐ窓口的存在
私たちの会社を売り込んで新規顧客を開拓し、新たな受注を獲得することが求められます。そのほか、地元の不動産屋をまわっての情報収集や、既存の顧客との良好な関係性を維持していくことも大切な仕事。
それぞれのお客様と信頼関係を築き、「土地を売りたい」や「土地を買いたい」などのニーズを聞き出したり、さまざまな困りごとに寄り添ったりと、会社とお客様をつなぐ窓口役になっていただきます。 -
営業担当者に求められる能力やスキル
コミュニケーション能力
それぞれのお客様は、まず最初に営業担当者を通して私たちの会社のことを知っていきます。営業担当者は、いわば“会社の顔”ともいうべき存在。
しっかりとコミュニケーションをとって信頼を得ることができれば、会社全体のイメージアップにもつながります。相手の話に耳を傾ける傾聴力
お客様の声に耳を傾け、「どういうことを求めているのか?」「どのような問題を抱えているのか?」などを引き出していくことも営業担当者の大事な役割。
その後の効果的な提案につなげていくためにも、まずはお客様の現状や課題をしっかりと把握することが大切です。課題解決能力と提案力
多くのお客様は、営業担当者に課題解決の糸口を求めています。そこでよい解決策を提示することができれば、受注を獲得できる可能性が大きくアップするに違いありません。
また、その解決策がいかに優れているかを伝えられる説明力も必要になってくるでしょう。 -
営業担当者のやりがいと魅力
自分の成果がわかりやすい!
営業担当者が努力してがんばった結果は、売上という目に見える数字で示されます。そのため、自分の成果がわかりやすく、「次もがんばろう!」というモチベーションにつながります。
お客様の笑顔に触れられる!
営業担当者は、会社の窓口的存在として、お客様のさまざまな反応に直接触れられます。とくに完成した建物にご満足いただけたときのお客様の笑顔は、いつまでも記憶に残るでしょう。
対人スキルが鍛えられる!
さまざまなお客様と接しているうちに、自然と自分の対人スキルが磨かれていきます。このスキルは仕事以外でも使えますので、プライベートでの人間関係も円滑になるはずです。
成長するほど自由度が高まる!
さまざまなお客様と接しているうちに、自然と自分の対人スキルが磨かれていきます。このスキルは仕事以外でも使えますので、プライベートでの人間関係も円滑になるはずです。
Daily Flow営業部の一日
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7:50出社(会社へ)
元気よく出勤して笑顔で挨拶。
今日も一日がんばりましょう! -
7:55ラジオ体操・朝礼
まずはみんなで一緒にラジオ体操。
体をほぐしてから朝礼を行います。 -
8:00メールチェックなど
お客様や不動産情報などのメール確認。
プレゼンの提出物や見積書などの準備も済ませます。 -
9:30午前の営業活動
社外に出て、お客様や地主様などを訪問。
不動産屋で物件情報を交換したり、午前中に2~3件をまわります。 -
12:00休憩(昼食)
その日によって時間が多少ずれることもありますが、昼の休憩は1時間しっかりとってもらいます。
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13:00営業資料・見積書の作成
土地の周辺状況と詳細などに関する営業資料と、手直し工事の見積書などを作成します。
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14:30午後の営業活動
工場や倉庫のオーナー、地主様などを訪問。
改修計画の伝達やお客様の紹介などを行います。 -
17:00帰宅(直帰)
帰宅時間になったら、会社には寄らずにそのまま直帰可能。
勤怠管理はスマホで行っています。