Site Management工事部(現場監督)の
仕事内容について
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現場監督の新卒入社後の働き方
入社後の6ヶ月は試用期間です。新入社員の方は、まずOJTを通して上司や先輩などから建築の基本を学びます(試用期間中も労働条件や給与体系は正社員と同様です)。
その後は「現場監督見習い」として、現場仕事の“いろは”を身につけてもらい、現場全体のマネジメントを行う「現場監督」や、さらにその上の「現場所長」を目指していってもらいます。
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現場監督の役割とは?
現場の最前線で陣頭指揮をとる仕事
施工計画の策定、協力会社の選定、材料の手配、依頼主や営業担当者との打ち合わせ、予算管理、報告書の作成など、現場監督の仕事は多岐にわたります。
さらに現場では、工程管理や安全管理、寸法や強度などの品質管理、協力会社への指導、近隣住民への対応なども重要な仕事です。
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現場監督に求められる能力やスキル
スケジュール管理能力
現場では天候の急変や発注ミス、設計図と現場の相違など、想定外の事態が頻繁に発生します。そのときに求められるのがスケジュール管理能力。作業の流れや進捗などを考慮しながら、臨機応変に対応していく力が必要です。
危機管理能力
現場での事故を未然に防ぐためには欠かすことのできない能力です。また、万が一事故や不測のトラブルなどが発生してしまった場合にも、その被害をいかに最小限に食い止められるかが問われます。
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現場監督のやりがいと魅力
一つひとつの現場が新しい体験に!
私たちがつくっているのは、小さな木造住宅から大型の鉄骨建設までさまざま。それらは一つひとつのデザインや造りが異なり、個性的な建物が多いため、毎回新鮮な気持ちで仕事に取り組めます。
スキルアップのチャンスもたっぷり!
いろいろなタイプの建設を経験できるので、自然と幅広い知識や技術が身につき、スキルアップのチャンスもぐんとアップします!
自分の裁量で決められることが多い!
経験を積むほど、自由度が増していきます。もちろん、その分だけ責任も大きくなりますが、一つの現場を無事に終えられたときの喜びは格別です。
自分の手がけた建物がかたちに残る!
これから何十年も、自分の仕事が目に見えるかたちとなって残るのは非常に魅力的。自らの行きた証や足跡を残すことができ、「自分の子どもに誇れるのがうれしい!」という声も少なくありません。
Daily Flow工事部(現場監督)の一日
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7:50出社(現場へ)
各々の現場には自宅から直行可能。
現場の出入口の扉や事務所のカギを開けます。
今日も一日がんばりましょう! -
7:55ラジオ体操・朝礼
まずは職人さんと一緒に体をほぐします。
その後は朝礼。
指差し呼称などを行います。 -
8:00新規入場者への説明
現場に初めて入る職人さんに、図面を見せながら危険な
ところなどを詳しく説明します。 -
8:30作業指示(現場確認)
各業者の職長さんに、本日の仕事の内容を指示。
合わせて危険な場所や作業などの注意事項を伝えます。 -
9:30安全管理・作業管理
本日の仕事が始まったのを確認し、危険な作業などがあれば対処。
材料と部材の確認や写真撮影なども行います。 -
11:30昼礼の準備
午後からの仕事内容やレッカーの使用業者などを記載した書面を作成します。
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12:00休憩(昼食)
現場によって時間が多少ずれることもありますが、昼の休憩は1時間しっかりとってもらいます。
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13:00昼礼
午前中の仕事の進み具合に合わせて、午後からのレッカーの使用業者などを確認します。
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13:15安全管理・作業管理
午後の仕事が始まったのを確認。
次の工程のための墨出し作業など、翌日の準備や打ち合わせも行います。 -
16:00作業確認・近隣確認
現場全体をまわって、翌日の仕事に必要なことなどをチェック。
近隣や周辺道路の清掃も済ませます。 -
17:00明日の準備・日報作成
翌日に必要なものなどを発注。その日の日報を記載。
雨天の場合は水替え作業も行います。 -
18:30帰宅
仕事が終わったあとも、会社には寄らずにそのまま直帰可能。
勤怠管理はスマホで行っています。